ADHD 広汎性発達障害と日中の眠気
最近 日中の眠気を訴えて来院される学生が増えています。授業中に1時間ほど寝てしまい 終わるころに覚醒します。夜の睡眠が足りている人と 少ない人 睡眠相が後退している人 生活リズムが乱れている人 ADHD 広汎性発達障害 軽度の精神病性障害 うつ病 心的外傷後ストレス障害 ナルコレプシー 中枢性過眠症 甲状腺機能低下症 などいろいろな疾病が絡んでいる可能性があります。 ごく狭く診断し ADHD ASD 傾向がみられる時に 投薬が効果のあることがあります。 ご両親 特に父親のほうが 元気でhyperactivityの傾向を持っていることも多いです。ショートスリーパーで子供に逆な現象が出ているのか
ADHDの薬はどう効きますか?とくにアトモキセチン
ADHDのお薬は脳の中でどう働くの?ADHDの患者さんで 例えばアトモキセチンはどう効果があるのかという質問があります。これは精神科の患者さんに特有におおいです。内科で高血圧の薬や高脂血症のくすりの作用機序を聞いてくる人はまずいません。精神症状なので解ると思っているのでしょうか 専門家からすると無謀です 精神薬理学 レセプターの構造とダイナミズム どうニューロトランスミッターが生産され 代謝され 排泄されていく また神経心理学や 神経解剖学と神経心理学がわからないと 理解はできないはずです そこで少しだけ簡単にペーパーを作って サイトにおくかコピーして渡そうと思います。AIさんに簡単に原案を作
ADHDとASDの誤解
発達障害を訴えてこられる患者さんは実に多い 初診で主訴を聞くと 実はADHDを訴えていたりすることがある ASDー広汎性発達障害とADHDはとても似ており 重なり合う症状も多い 過集中 人間関係のトラブル 興味が深い 考え方が特殊である などがあると診断に迷うほどである。 どこで見分けるかというと 広汎性発達障害ーASD-アスペルガーは基本 コミュニケーション障害としてとらえる ADHDは行動面で現れる という風にわけると考えやすい。 広汎性発達障害の診断にはトリアスが欠かせない コミュニケーションー言語障害 SOCIALー付き合いの障害 IMAGINATION考え方ー感じ方の障害 の三つであ
やはり野におけ山野草
写真は 私が2週間に1回往診に行っているお宅のブロック塀のほんの小さな土に咲いている山野草です。自然に生えているのはあまりに風情があるので 写真を撮ってGOOGLE レンズ で調べてみると やはりありました。 自然に生えているんではなく その家のいまはいないご主人か 奥様が植えた 山野草 ひめおうぎ のようです。 そのお宅はけっして豪華な家ではありませんが 夏は風通しがよく 冬は暖かい 家主がよく考えて建てた家のようです。そして家の周りには いくつかの趣のある小さな花が春 夏には私を楽しませてくれます。 私は自分のマンションのベランダでは 薔薇 紫陽花 クリスマスローズ アマリリス 季節に応じ
段取りが苦手というADHDについて
ADHDと段取りの苦手さについて 考察してみました。 患者さんが段取りが苦手であるという訴えが多いですが 仕事上の悩みが多いです 家庭においての段取りとはかなり色合いが違うと思います。 例えば会社においては 具体的に言えば ある機械を患者である部署に発注してきます。 完成品ではないので相手の意向をくみ取ってある性能を仕上げなくてはいけません 性能の見積もり 社内で対応できるのであれば追加機能を社内で設計して社内か子会社に発注 その時点あたりで発注元と相談 打ち合わせ 良ければ 製造と組み立て 原価計算 営業に価格を決めさせる そこで相手元と注文支払いを決定 などいろいろな段階でのすり合わせ



