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ADHDの診療先の選び方について

ADHDの診療先を選ぶときに、私が大切だと思うこと ADHDの診療先を探していると、「どの病院を選べばよいのか分からない」「ADHDの検査はどこまで信頼してよいのか迷う」「子どもや大人のADHDは、何を基準に相談先を選べばよいのか知りたい」と感じる方は少なくありません。実際、ADHDの診断や治療は、目新しい検査の有無だけで決まるものではなく、丁寧な診察、生活背景の把握、他の状態との見分け、そして納得できる説明がとても大切です。今回は、ADHDの診療先を選ぶときに大切にしたい考え方を、日々の診療の視点から分かりやすくお伝えします。 最近は、ADHDについて調べようと思えば、インターネット上にたく

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複雑性PTSDとADHD

複雑性PTSDという黒船がまた上陸していますね この診断が革命的だ!と騒ぎが大きくなる 少し前が ADHD であり 発達障害であり その前は 双極2型 であったが 今回はこれです。 では4点というのも存在します ACE 質問指標の点数が4点以上だと何が起きるか 高度な肥満 1.6倍  喫煙 2.2倍 休日の無為 1.3倍 年に2週間以上のうつ気分 4.6倍 自殺企図 12.2倍 アルコール使用障害 7.4倍 薬物使用 4.7倍 薬物注射 10.3倍 性感染症 2.5倍 50人以上との性交渉 3.2倍 心筋梗塞 2.2倍 何らかの癌 脳卒中 2.4倍 気管支炎、肺気腫 3.9倍 糖尿病 1.6倍

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思索の伴走者 AIとの対話

「診察室の灯を落とした後、私は一人の『デジタルな同僚』と対話を始めることがあります。私が臨床で拾い上げた、名付けようのない微かな違和感……。それを彼(AI)に預け、古今の哲学や精神医学の知見と衝突させてみる。これは、ある日の私とAIの、終わりのない散策の記録です。」 最近の中学生 高校生 不登校 人間関係からの撤退 昼夜逆転 スマホ依存 など発達障害とも 回避性障害とも 潜在的統合失調症ともいえる若者の中に共通するものを見つけることができます。それは目的 意味の喪失であり それらが初めから措定されていないという特徴があります。しかし翻って平均的な生徒や人間が常に強烈な目的意識で行動しているかと

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ADHDの患者数 診断はなぜ増えたのか

ここ5年の新患をみていて思うのは 圧倒的にADHDを診断 治療してほしいという患者数が増えたことである。なぜかと少し考えてみると 社会学的観点のものも必要かと思われる その一つがネオニコチノイドとの関連である。 1. 宍道湖の惨劇と神経毒性のエビデンス 2. ヒトの脳(特に胎児・乳幼児)への影響に関する知見 問題は、昆虫の神経を標的としたこの毒性が、哺乳類であるヒトの脳にどう影響するかです。 3. 日本の特異な状況と統計の相関 日本は世界的に見てもネオニコチノイドの残流量や使用基準が緩い国の一つです。 社会 生物的要因としてこれらのことがADHDの多発に影響があることは確かではないかと思います

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精神科治療に根本治療はあるのか?または医学的治療に存在するか

この間 面白いというか大変な患者さんが来院しました 30過ぎの博士で大変学歴のたかい方でしたが 俺の状態を根本的になおせ 投薬はいらん というかたで  医療における根本的治療が実はごく少数しか存在しない 精神科にいおいてはより少ないことを説明しましたが納得いかず 不機嫌になってお帰りになりました。 医学における根本的治療について考えてみました。 例えばがんの根治手術においても再発の恐れはあるわけでありそれは根本的治療と言えるのでしょうか IPS細胞における人間の細胞の活性化においても病気に対応しているわけであり根本的治療とは言えないと思います 例えば網膜に対するIPS細胞の埋め込みにしても病的

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