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院長ブログ

院長ブログ一覧

新年 わたしはどこにいきたいのか 京都

あけましておめでとうございます。今年は長いやすみなので年明けに京都に行ってこようかと思っています。妻が京都の出身なので比較的何回か訪れ 神社仏閣もそれなりに案内されています。もう齢も取りどこかに行くのも二度以上となりどこに行こうかと暗い寝室で眠りにつきながら考えていました。 あまり大きくない地味な庵のような寺にでもいきたい気分ですがそうしたところがあるのでしょうか 京都には無数に小さな寺はありそうですね。小さいころ私は山の中にある小京都という町で育ちました。山のほうには大宮神社 別の丘には愛宕神社が配置され戦国以降に作られた町の骨格が残っている町でした。愛宕神社の境内の近くには日本ロマン派の巨

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夢の構造1

夢の構造はフロイドの本にも書いてある通り意外に簡単な構造を持っていると思われる。皆さんも自分の夢をもし覚えていたり(おきがけや微睡のなかで覚えているだけだが、日中になりほかの感情行動が始まればきれいさっぱり忘れてしまう)それは夢が感情そのものか感情にうっすら張り付いたような構造を持っているからと思われる。 わたしはおきがけに書き留めておくことがまれにある 今回見た夢は 海辺の近くの豊かな葦原にわたしはいるようだ、若草色と枯れたような葦がどこまでもうねっているその草原にはところどころ小さな小川も見え隠れしている 農業をしたら豊かな収穫がありそうな沃土である。ここはどこだろう、おそらく三重、伊勢の

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中山美穂の分析 その3

年齢が来れば来るほどお金は大事になります。中山美穂さんの場合はどうだったのでしょうか 佐久でスナックを経営していたというご両親が離婚しその後はかなり貧窮の生活であったそうで空腹をしのぐために角砂糖を食べることもあったとか、そしてその後の壮大な逆転的成功はバブルの象徴でもあったほどだ。 母に家を建ててあげるのが夢で調布に大きな家を建てた。その家のことは聞こえてこない その後の金銭管理は母に任せていた。 おそらく秋田横手のイタリアンレストランも美穂さんの出資が大きかったのではないか 30代からのパリでの結婚もかなりの部分を負担していたのではないかとも思う。歌手生活もしていない そして帰国 あまり目

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ぬいぐるみを抱いた少女

老人ホームや老人施設に診察に行くことがある。おもに認知症や脳血管障害、神経変性症などである。 最近施設のエレベータホールにいるとぬいぐるみを抱いたこぎれいな老女がにこやかに近寄ってきた。このこポンちゃんていうのかわいいでしょ?とてもひとなつこい老女であった。かわいいね一緒に寝るの?いいえベッドでは寝ないの かわいいでしょ?ポンちゃん 暖かい空気が流れる しかし 年齢にそぐわない はっと気がつく ここは認知症の人が多い施設だ ひょっとしたらこの老女は子供時代に戻っているのだと かわいいね よかったね  人間の記憶は層状に書き加えられていく、近い記憶ほど早く失われ残酷なことに古い記憶が残っていく

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中山美穂の分析 その2

美穂さんは佐久で小さいころ妹さんと育ち、お父様は早くに離婚してほとんど暮らしていない。その後埼玉に移住叔母夫婦に育てられとても苦労したらしい。お母様はどうも飲食系に勤めておりその男性と秋田県横手市で有名なイタリアンレストラン、ホテルを経営しているという。 2002年辻仁成氏と結婚 2014年に離婚 その後は何人かの芸術家ともいえるアーティストと恋愛を重ねている。優雅である。 しかしそれはおそらく子供と離婚に関しては反面教師であったお父さんの生き方を逆転させたような生き方といえないだろうか 最近の写真を見るにかなりアルコールのエピソードっからくる腫れたような顔貌になっている印象がある。 そしてそ

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