
ふきげんやおこりやすい人
ふきげんになりやすい人はどのような診断の人が多いのでしょうか?一番おおいのは情動不安定型パーソナリティ障害の方は多いと思いますが、普段は困りを自覚しないので診察場面には現れません。周囲、家族、上司などに受診を進められることが多いです。社会場面で困難なことに多くあっています。治療困難なこともままあります。 一番問題なのは思春期発症の統合失調症でしょう。うまく治療すれば穏やかになりますがほったらかしておくと暴力的傾向が被害妄想とともに社会的問題を引き起こすことにもなります。また潜在的に問題を起こさないで生活を困難なうちに暮らしている方もいらっしゃいます。 双極性障害のそう状態、てんかん性不機嫌状態


新年 わたしはどこにいきたいのか 京都
あけましておめでとうございます。今年は長いやすみなので年明けに京都に行ってこようかと思っています。妻が京都の出身なので比較的何回か訪れ 神社仏閣もそれなりに案内されています。もう齢も取りどこかに行くのも二度以上となりどこに行こうかと暗い寝室で眠りにつきながら考えていました。 あまり大きくない地味な庵のような寺にでもいきたい気分ですがそうしたところがあるのでしょうか 京都には無数に小さな寺はありそうですね。小さいころ私は山の中にある小京都という町で育ちました。山のほうには大宮神社 別の丘には愛宕神社が配置され戦国以降に作られた町の骨格が残っている町でした。愛宕神社の境内の近くには日本ロマン派の巨

夢の構造1
夢の構造はフロイドの本にも書いてある通り意外に簡単な構造を持っていると思われる。皆さんも自分の夢をもし覚えていたり(おきがけや微睡のなかで覚えているだけだが、日中になりほかの感情行動が始まればきれいさっぱり忘れてしまう)それは夢が感情そのものか感情にうっすら張り付いたような構造を持っているからと思われる。 わたしはおきがけに書き留めておくことがまれにある 今回見た夢は 海辺の近くの豊かな葦原にわたしはいるようだ、若草色と枯れたような葦がどこまでもうねっているその草原にはところどころ小さな小川も見え隠れしている 農業をしたら豊かな収穫がありそうな沃土である。ここはどこだろう、おそらく三重、伊勢の

中山美穂の分析 その3
年齢が来れば来るほどお金は大事になります。中山美穂さんの場合はどうだったのでしょうか 佐久でスナックを経営していたというご両親が離婚しその後はかなり貧窮の生活であったそうで空腹をしのぐために角砂糖を食べることもあったとか、そしてその後の壮大な逆転的成功はバブルの象徴でもあったほどだ。 母に家を建ててあげるのが夢で調布に大きな家を建てた。その家のことは聞こえてこない その後の金銭管理は母に任せていた。 おそらく秋田横手のイタリアンレストランも美穂さんの出資が大きかったのではないか 30代からのパリでの結婚もかなりの部分を負担していたのではないかとも思う。歌手生活もしていない そして帰国 あまり目